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犬に食われるほど自由か。
メメント・モリ
メメント・モリ
藤原 新也

「メメント・モリ」=「死を想う」

初めてこの本を見たときは衝撃だった。

人の死骸をむさぼる犬と、おこぼれにあずかろうと遠巻きに見ているカラスたち。そして、「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。」というコメント。

さらに、骨だけになってカラスがつついている写真に、
「ありがたや、ありがたや、一皮残さず、骨の髄まで、よくぞ喰ろうてくりゃんした。」

藤原新也オフィシャルサイトで、これらの写真見られます。)

でも、自分も昔から、火葬されずに土に帰りたいと思っているニンゲンだから、良くわかる、この気持ち。

とはいえ、さすがに、犬は鳥はやだな、痛そうで・・・。(死んでるんだから痛くないんだけど。。。)

微生物に分解されながら、ジワジワ土に帰りたい。自然の中に帰って行きたい。
火葬場で熱い火のなかで、溶けるように燃やされるのはちょっといやだ。

ま、それが無理でも、壺に入れて暗いところに閉じこめられるのは嫌なので、せめて遺灰の一部でいいから、どこか自然に撒いて欲しいなぁ、なんて。

なーんて、書いてると、この人危ないんじゃないか、とか思われちゃうかもしれませんが、そんなわけではなくて・・・。

もともと、虫をはじめとする生物や自然が好きで、そういう世界に溶け込んで生きて行けたらどんなに楽しいか、と思いつつそうもできず、資本主義世界で生きていくためにどうするか、と、いろいろやっているわけなんですが、たまにそんな生活に疲れると、こういうことを考えたり、「心と身体が疲れたときに聴くアルバム」で書いたような音楽を聴いたりして、心を和ませているわけなんです。(こういうことを考えて和むのか?とか思う人もいるかもしれませんが・・・。やっぱ、危ないのか?)

そう。音楽も写真(本)も、こういうときに接するのは、この藤原新也&デビッド・シルビアンという、つながりを持った人たちの作品なんですよね。
彼らの波長に近いんでしょうかねぇ。

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン(レイン・トゥリー・クロウ=ジャパンの再結成バンド)

Rain Tree Crow
Rain Tree Crow
Rain Tree Crow

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン

Dead Bees on a Cake
Dead Bees on a Cake
David Sylvian

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン

Everything and Nothing
Everything and Nothing
David Sylvian


ちなみに、本気でカブトムシの養殖屋さんになりたいと思っていました・・・。
(っていうか、それで生計が成り立つなら、今でもやりたいくらい。)

| ノンジャンル 本 | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
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初めまして。
この辺の音楽もジャケも大好きです。
| あやへい | 2008/09/15 11:00 PM |
>あやへい様

初めまして。
プロフィール拝見させていただきました。

変拍子でも踊れる、プログレ、ジャズ、ロック、昭和歌謡、現代音楽、かなりかぶりますね。

今後ともよろしくお願いします!
| shige | 2008/09/18 6:41 AM |









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