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フレットレスの名手:トニー・レヴィン
Double Espresso
「Double Espresso」Tony Levin Band(全曲試聴あり)

トニー・レヴィン(Tony Levin)というと、どんなイメージでしょうか?
ベーシスト以外の人は、「あ、キング・クリムゾン(King Crimson)の人ね。プログレの人でしょ?」という程度のイメージじゃないでしょうか?

実は、ピーター・ガブリエルなどのポップス界、渡辺香津美などのフュージョン界でも引っ張りだこなスタジオミュージシャンでもあるのです。彼のフレットレスの心地よさと言ったら、最高の一言です。その他、スティック(という楽器)の演奏も素晴らしいですし、指にドラムのスティックのようなものを付けて弾く独特な奏法も、ポップソングにおいて存在感がありながら馴染んで素晴らしいのです。

そんな彼のいろんな側面を聞けるのがこの2枚組みライブアルバムです。美しい曲は極限まで美しく癒されますし、ロックはロックしてます。
ジェネシス、ピーター・ガブリエル、キング・クリムゾン、レッド・ツェッペリンなどのカバーも含まれています。試聴も出来ますので、是非聞いて、トニー・レビンのイメージを改めてください。

ちなみに、彼のフレットレスプレーで特に好きなのは、渡辺香津美「ト・チ・カ」でのプレイとソロアルバム達です。

Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様)
「TO CHI KA(紙ジャケット仕様)」渡辺香津美
参加ミュージシャン:マーカス・ミラー、トニー・レヴィン、ピーター・アースキン、スティーヴ・ジョーダン、マイケル・ブレッカー、マイク・マイニエリなど

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 13:34 | comments(1) | trackbacks(0) |
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やっぱり、プログレおたくとしては、「クリムゾン」のイメージ強いです。
そして、やはり、あの独特の奏法は印象的ですよねぇ。

トチカにも参加してたのね。

あ、また、物欲がふつふつと・・・・・・
| うーろん | 2006/03/12 12:18 AM |









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