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パット・メセニー VS 明和電機
「明和電機 社長ブログ」で知りました。
最近のメセニーは、機械仕掛けのオーケストラ(オーケストリオン)と演奏してるんですね。

なぜ?という感じですが、天才のやることは常識では捉えられないと思いますので、次なる進化を期待しましょう。

ということで、次は明和電機製品、もしくは社長との共演、社長があげたオタマトーンを使ったアンサンブルなど、楽しみにしております。

にしても、パット・メセニーと土佐社長の2ショットはなかなか良いっすね。
明和電機 社長ブログ

Pat Metheny Introduces "Orchestrion"


明和電機CF


Meiwa Denki Live in thailand at Fat Fes


Maywa Denki in Zagreb

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
超絶テク~男女ギターデュオ登場!
前回の投稿でクラシックギター好きと書きましたが、スパニッシュギター、フラメンコ・ギターもあこがれで、ラスゲアード奏法とか一生懸命練習してました。(結局さまにはならなかったですが。)

で、最近のヒットは、

超絶テク~男女ギターデュオ登場!
激情セッション
激情ギターラ!

なんて訳のわからない邦題ばかりがついてしまっているメキシコ出身のロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(Rodrigo y Gabriela)。
スラッシュ・メタル系のギタリストだった人がアコースティックギターのデュオをやっているということもあり、ただのスパニッシュ系ではないロック魂も感じられます。(カバー曲は、メタリカやレッド・ツェッペリンなどあり。)

激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付)
激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

Tamacun (Rodrigo y Gabriela)


Stairway to Heaven live (Rodrigo y Gabriela)


Rodrigo y Gabriela ~ Wish You Were Here (Pink Floyd)



ちなみに、無人島に持って行く10枚にもスパニッシュ系で下記のアルバムを選んでます。もし聴いていない方は是非聞いてみてください。(リンク先で視聴あり。)

フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ

こちらのアルバム、昨年末に、高音質盤も発売になったそうです。↓

Blu-spec CD フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
アル・ディ・メオラ,ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱ、ハービー・ハンコックのジョニ・ミッチェル・カバーアルバム買わねば
欲しいと思いながら未入手だった「ハービー・ハンコック:リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ」。

リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
ハービー・ハンコック(ウェイン・ショーター,リオーネル・ルエケ,デイヴ・ホランド,ヴィニー・カリウタ)

(あ!ここにもヴィニー・カリウタが。メガデスとハービー・ハンコックがこんなところで繋がるとは。。。)

1. コート・アンド・スパーク (feat. ノラ・ジョーンズ)
2. イーディスと親玉 (feat. ティナ・ターナー)
3. 青春の光と影
4. リヴァー (feat. コリーヌ・ベイリー・レイ)
5. スウィート・バード
6. ティー・リーフの予言
7. ソリチュード
8. アメリア (feat. ルシアーナ・ソウザ)
9. ネフェルティティ (Wayne Shorter)
10. ジャングル・ライン (feat. レナード・コーエン)
11. ア・ケイス・オブ・ユー (ボーナス・トラック)

一つ前の記事で紹介したmp3無料聴き放題サイトdeezerで聴いてみたら、やはり必需品ですね。これはCDでちゃんと持っておきたい。


Discover Herbie Hancock!


Fast Focus - Herbie Hancock 'River:The Joni Letters'


ちなみに2008/9/10に、SHM-CD仕様「リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ [Limited Edition]」が発売になるらしく、ちょっと気になってます。

※SHM-CD
・液晶パネル用途のポリカーボネート樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた新たな高音質CD。
・コンパクトディスク・デジタルオーディオ規格に準拠。
・全てのCDプレーヤーで再生可能。

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
訃報:ハイラム・ブロック
昨日の保育園のお祭りで、音楽好きのパパ仲間に、挨拶と同時に「ハイラム・ブロックが死去した」と聞いてびっくり。。。

舌ガンだったんですね。全然知りませんでした。
あまりにも突然のことで、しばらく認識できませんでした。
ブルーノート東京で、あの巨体が自分のテーブルの上で踊っていたことを昨日のことのように思い出します。

ご冥福をお祈りいたします。

ハイラム・ブロックを好きになったのは、ライブ・アンダー・ザ・スカイのデビッド・サンボーンバンドでの演奏を見たとき。

踊りながら楽しそうに弾く姿。
客席乱入。
肘枕で寝ながら片手でソロ。

一気に大ファンになりました。
でも、もう観れないんですね・・・。

David Sanborn - Chicago Song


ビデオテープ引っ張り出して観なくては!DVDに焼いて家宝にする必要もありますね。
(ハイラム以外のバンドメンバーも、トム・バーニー、リッキー・ピーターソン、ドン・アライアス、バディ・ウィリアムスといった感じで、素晴らしいんですよね。)

にしても、ライブ・アンダー・ザ・スカイは、名演奏が多数ありますよね。まとめてDVD化されないですかねぇ?

ちなみに、ハイラムのCDはほとんど持っていますが、自分の中では、あまりメジャーではない↓が特に好きです。

Manny's Car Wash
Manny's Car Wash
Hiram Bullock

そして、我がヒーロー、そして自分の人生に大きな影響を与えた沼澤尚 氏のソロアルバムに収録の「TAKE A LOOK BACK / Hiram Bulock」。

the wings of time
the wings of time
沼澤尚

これも含め、今一度ハイラムを聴き直します。

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 21:52 | comments(1) | trackbacks(0) |
シーラE親子のラテン系レアグルーヴ:通勤BGM
Solo Two/Happy Together
Solo Two/Happy Together
Pete Escovedo & Sheila Escovedo(全曲試聴あり)

シーラEが、まだシーラEとしてデビューする前のラテン系アルバム。ビリー・コブハム、エイブラハム・ラボリエルのリズム隊を中心として、父と娘でかなりかっこいいサウンドを聴かせてくれます。

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 20:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
ジョー・ザビヌル氏が死去されました・・・。
bounce.com:ジャズ界の巨星、JOE ZAWINULが死去

ジョー・ザビヌル氏が、ガンで9月11日に死去したとの訃報が入った。(享年75歳)

昨年2006年8月10日にブルーノート東京で初めて生のジョー・ザビヌルを見て、「もうかなりのじいさんだけど、やはりすごい!」と感動したのを思い出す。

粋Z=ザビヌル、なんて記事
も書きました。つい最近も、電車の吊り広告で見たばかり。

Z (ジー) 2007年 10月号 [雑誌]
Z (ジー) 2007年 10月号 [雑誌]

ガンだということを、本人は知っていたのだろうか?
ご冥福を心よりお祈りいたします。


追悼の意味も込めて、アレックス・アクーニャ(per)、ナサニエル・タウンズレー(ds)、ヴィクター・ベイリー(b)に総勢15人のホーン隊からなるビッグ・バンドのものすごそうなライブ盤を購入して聴き倒します。

ベースがビクター・ベイリーというだけでも絶対買いなところ、15人のホーン隊でウェザー・リポート(Weather Report)の曲をやっているというのだから、これは聴かないわけにはいかないでしょう。

Brown Street
Brown Street
Joe Zawinul

ディスク:1
1. Brown Street
2. In a Silent Way
3. Fast City
4. Badia/Boogie Woogie Waltz
5. Black Market

ディスク:2
1. March of the Lost Children
2. Remark You Made
3. Night Passage
4. Procession
5. Carnavalito

その他のジョー・ザビヌル作品

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 22:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
ジョン・トロペイのアルバムでアン・サリーが。
トロペイ10-ザ・タイム・イズ・ライト
トロペイ10-ザ・タイム・イズ・ライト
ジョン・トロペイ feat.スティーヴ・ガッド&アンソニー・ジャクソン,アン・サリー

知りませんでした、こんなすごそうなアルバムが出てるなんて。
即買いしました。早く届かないかなぁ。

なんと、大好きな「Will You Still Love Me Tomorrow(キャロル・キング)」、「LA LA MEANS I LOVE YOU(ザ・デルフォニックス)」を、これまた大好きなアン・サリーが歌っているんです。どちらも名曲ですよね。

つづれおり
つづれおり
キャロル・キング

La La Means I Love You: The Definitive Collection
La La Means I Love You: The Definitive Collection
The Delfonics

ちなみに、「La La Means I Love You」、実はプリンスのバージョンが大好きなんです。

Emancipation
Emancipation
Prince(La La Means I Love Youの試聴あり)

Swing Out Sisterバージョンも良いですよね。

ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい
ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい
スウィング・アウト・シスター


ちなみに、「Tropea 10 - The Time Is Right」のその他収録曲は、
MORNING DANCE(スパイロ・ジャイラ)、GIANT STEPS(ジョン・コルトレーン)、SUPER STRUT(デオダート)など。

参加メンバー:
ジョン・トロペイ (g)、スティーヴ・ガッド (ds)、アンソニー・ジャクソン (b)、ウィル・リー (b)、クリス・パルメイロ (organ, key)、レオン・ペンダーヴィス (key)、クリント・デ・ギャノン (ds)、ルー・マリーニ (ss, as, ts)、ロニー・キューバー (bs)、ヒュー・マクラッケン (g)、スティーヴ・クロッパー (g)、ショーン・ペルトン (ds)、アン・サリー (vo) 


| 洋楽ジャズ・フュージョン | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジェフ・バーリンとデニス・チェンバース
Taking Notes
Taking Notes
Jeff Berlin

ジェフ・バーリンと言えば、ベース1本でここまでやるか、の「ティアーズ・イン・ヘブン(Tears In Heaven)」や、いろいろなジャンルの曲をテクの見せびらかせではなく気持ちよく聴かせてくれる「Taking Notes」が特に好きなんですが、今アマゾン見たら、まだ聴いていないアルバムが何枚も出てるようです。チェックしなくては。

ジェフ・バーリンの作品一覧

しかも、デニチェンとやってる↓こんなアルバムがあったなんて!

Boston T Party
Boston T Party
Dennis Chambers,Jeff Berlin,Dave Fiuczynski,T. Lavitz

デニス・チェンバースのドラムに、ジェフ・バーリンのベース。
合うんだか合わないんだか。でも、興味あります。

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
バイロン・ミラー〜心地よいベースサウンド:通勤BGM
Until
「Until」Byron Miller(バイロン・ミラー)
(全曲試聴あり)

やはり最近、聴く音楽がすっかりベースモードになってます。

このアルバム、全然派手ではないんですが、R&B、ブラコン系インストとでも言いましょうか。あ、でも、歌ものもありますね。とにかく、大人な心地よさが充満しています。美しいメロディーを奏でるメロディー楽器としてのベースも堪能でき、好きなアルバムですね。

その他のByron Miller(バイロン・ミラー)参加アルバム


| 洋楽ジャズ・フュージョン | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビル・ブラッフォードのベスト盤
Master Strokes: 1978-1985
Master Strokes: 1978-1985
Bill Bruford(試聴あり)

先日紹介のDVD、早速発注しました。明日あたりに届くようです。楽しみ。

で、ビル・ブラッフォードのベスト盤を聴いてました。
やっぱ、かっこいいっすね。ブラッフォードのドラムが、っていうよりは、ジェフ・バーリンのベースとアラン・ホールズワースのギターが、って感じだけど。

そういえば、「Five G」とか「Joe Frazier」とか、頑張ってコピーしてたなー、その昔。もちろん、完璧に弾けるわけはないんだけど、よい練習になったと思います。でも、今は無理だろうな。リハビリしなくては・・・。

ちなみに、「BBC Rock Goes to College: Live 1979」はCDでも出ているようですね。

Rock Goes to College
Rock Goes to College
Bill Bruford

| 洋楽ジャズ・フュージョン | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |