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大英博物館に「聖☆おにいさん」だって
【WEBトピックス】大英博物館で漫画「聖☆おにいさん」- MSN産経ニュース

実は、我が家には全巻あるのに、まだ読んでないんです。。

というのも、手塚治虫の「ブッダ」をもう一度読んでから読もう、と思ってたら、手塚ワールドにハマってしまって、「ブッダ」全巻制覇のあとは「ブラックジャック」に走ってしまったのです。
その後は、高校時代にハマっていた「火の鳥」も読み直したいなぁ、とか思ってるし。

とはいっても、漫画なんだから、すぐ読めるか。
読もう、っと。




| ノンジャンル 本 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほめること、しかること。
ほめられる子は思いやりも育つ…科学の目が初めて証明 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

乳幼児期に親からよくほめられる子供は他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学的に証明されたとのこと。「社会適応力」の意味するところにもよるとは思いますが、やはり褒めることの重要性はあるのだなぁ、と。

以前の記事『「人を動かす」D.カーネギー:さすが古典』でも書いたし、仕事の場でも実感していることではあるんですが、やはり、ダメな点を指摘(ダメ出し)してもほとんど改善は見込まれず、良いところを褒めた上で、良くないところは「こうできるともっといいよね。」と、その気にさせることによって初めて改善に向かうもの(時間はかかるけれど)。
自分だって、批判ばっかりされていたらやる気をなくしたり反抗的になってしまって、お互いに悪循環にはまっていってしまう。

でも、頭でわかっているのと実際に行動できるのとは完全な別モノで、最近、子育ての場面で、いつも怒ったり怒鳴ったりしてばかりで。。。

いろんなことが悪循環になってしまって、なかなか正のスパイラルに持って行けない状態。

どうしたらよいものかと、最近の読書は、またデール・カーネギーや、7つの習慣 関連本、などの読み直しに当てる時間を増やしています。(とは言え、読むスピードも遅いので、なかなか進まないのですが・・・。)

デール・カーネギーに関しては、最近出版されたラジオ講座をベースにした幻の書『こうすれば必ず人は動く』がわかりやすいということなので、こちらもチェック予定です。

こうすれば必ず人は動く
こうすれば必ず人は動く
デール・カーネギー


いやぁ、それにしても、子育ても会社の人間関係(部下育て、部門間調整など)も、難しいもんですよねぇ。特に、両立となるとさらに難しい。どちらかをある程度犠牲にしてやっと成り立つかどうか、って感じ。でも、みなさん、がんばってるんですよね。なんとか、がんばります。

| ノンジャンル 本 | 22:51 | comments(3) | trackbacks(1) |
ドラッカー,松下幸之助 etc.→強み,資質
まあ、そんなこんなで、会社からの推薦の(というか、ドラッカーをマスターするまでは他の本は読むな、というくらい強制にも近い)P.F.ドラッカーやら何やら、いろいろな本を読んでいるわけですが、ドラッカーにしても松下幸之助にしても、「自分の資質を変えることは困難だから、自分の強みをしっかりと認識してそれを活かすべし。」といったことを書いてある。

ま、当たり前といえば当たり前なんだけど、自分の置かれているポジションでどう行動するかを考えたときに、自分の資質とは逆だとしても、そのポジションに一般的に期待されている行動をしなくてはいけないかのような気持ちでその手の本を読みあさって、無理にそういう行動をしようとして頑張っている人というのは、そんなに少なくないのでは無いかと思う。

そうではなく、自分ありきで自分の資質や強みをそのポジションで生かすにはどうしたらいいか、もしくはどのようなポジションで生かすべきか、を考え行動するべきである、ということ。

頭では認識しても、実業務でそれを実践しかつ周囲にも納得してもらう、というのはなかなか難しいことなのかもしれない。もちろん目に見えるような成果が出るようになれば問題ないのだが、どうしてもタイムラグはあるだろうし、ワークライフバランスについても、WORKとLIFEのバランスに関する考え方に違いがあると、なかなか理解し合うことが難しい。

いろいろ、なかなかなぁ。。。人生って、仕事って、人間関係って、難しい。

死は万人に訪れる。しかもそのタイミングはわからない。
将来のために直近を犠牲にして生きていて、その将来が訪れる前に死んだら、自分だったら絶対悔いを残す。
逆に、バラ色の将来ではなくても、その時その時で納得のいく生き方をできていれば、金銭的に貧しかろうが勝ち組に入れなかろうが、そんなことは関係ない、と思っている。

ま、悔いのない人生を送れるよう、悩むべきは悩み、行動すべきは行動し、学ぶべきは学んで生きたいと思います。(なんてことを、この歳になって考えているようじゃいかんとは思うのですが・・・。)

そんなわけで、何らかの参考にすべく試してみた自分の資質・強み診断。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

この書籍に記載のIDを利用してWEBで行う診断の結果です。
一部、自分ではちょっと違うかなぁ、と思う結果もありますが、概ねあっているんではないかなぁ、と思います。

参考までに転記します。
自分を知っている方、どうですかねぇ?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
StrengthsFinderでは、The Gallup Organizationが定める34の資質の存在を測定します。これらは、優れた業績を予測するための確実で安定した指標であるとされています。個人の持つ優れた資質は、日々の行動に自然と表れるものです。その資質が強いほど、行動に表れる傾向も強くなります。

その人が本来持つ強力な資質に注目することで、それらの資質を強みの基礎として活用し、ほぼ完璧な形で一貫した能力を発揮し、仕事、学術、プライベートの面で成果を上げることができます。

-----

■回復志向
あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。

■共感性
あなたは周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。あなたは必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません――哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。あなたは必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。あなたには言葉に表せない問いかけが感じられます。あなたは人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。あなたは、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。あなたは、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれるのです。

■親密性
親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません――事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです――しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています――あなたは利用されるかもしれないのです――しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。

■慎重さ
あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。

■適応性
あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

| ノンジャンル 本 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
犬に食われるほど自由か。
メメント・モリ
メメント・モリ
藤原 新也

「メメント・モリ」=「死を想う」

初めてこの本を見たときは衝撃だった。

人の死骸をむさぼる犬と、おこぼれにあずかろうと遠巻きに見ているカラスたち。そして、「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ。」というコメント。

さらに、骨だけになってカラスがつついている写真に、
「ありがたや、ありがたや、一皮残さず、骨の髄まで、よくぞ喰ろうてくりゃんした。」

藤原新也オフィシャルサイトで、これらの写真見られます。)

でも、自分も昔から、火葬されずに土に帰りたいと思っているニンゲンだから、良くわかる、この気持ち。

とはいえ、さすがに、犬は鳥はやだな、痛そうで・・・。(死んでるんだから痛くないんだけど。。。)

微生物に分解されながら、ジワジワ土に帰りたい。自然の中に帰って行きたい。
火葬場で熱い火のなかで、溶けるように燃やされるのはちょっといやだ。

ま、それが無理でも、壺に入れて暗いところに閉じこめられるのは嫌なので、せめて遺灰の一部でいいから、どこか自然に撒いて欲しいなぁ、なんて。

なーんて、書いてると、この人危ないんじゃないか、とか思われちゃうかもしれませんが、そんなわけではなくて・・・。

もともと、虫をはじめとする生物や自然が好きで、そういう世界に溶け込んで生きて行けたらどんなに楽しいか、と思いつつそうもできず、資本主義世界で生きていくためにどうするか、と、いろいろやっているわけなんですが、たまにそんな生活に疲れると、こういうことを考えたり、「心と身体が疲れたときに聴くアルバム」で書いたような音楽を聴いたりして、心を和ませているわけなんです。(こういうことを考えて和むのか?とか思う人もいるかもしれませんが・・・。やっぱ、危ないのか?)

そう。音楽も写真(本)も、こういうときに接するのは、この藤原新也&デビッド・シルビアンという、つながりを持った人たちの作品なんですよね。
彼らの波長に近いんでしょうかねぇ。

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン(レイン・トゥリー・クロウ=ジャパンの再結成バンド)

Rain Tree Crow
Rain Tree Crow
Rain Tree Crow

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン

Dead Bees on a Cake
Dead Bees on a Cake
David Sylvian

↓これも藤原新也&デビッド・シルビアン

Everything and Nothing
Everything and Nothing
David Sylvian


ちなみに、本気でカブトムシの養殖屋さんになりたいと思っていました・・・。
(っていうか、それで生計が成り立つなら、今でもやりたいくらい。)

| ノンジャンル 本 | 00:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
「人を動かす」D.カーネギー:さすが古典
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博

古典というだけあってなかなか良い本でした。

昨年末から、子育てや職場での対人関係などでかなり悩んでいろんな本を読みましたが、ほとんどの本が「相手に自分の伝えたいことを伝え望むように動いてもらうためには、ダメなところを指摘するのではなく、良いところを見つけて褒めろ」ということに尽きる内容でした。

理解できたしそれがよい方法であることも想像できたので、実践しようとしたのですが、これがなかなか難しい。

「人を動かす」を読んで気が付いたのは、自分自身も、否定されることに対する防御態勢になってしまっていて、守りの姿勢として怒鳴ってしまったり相手にきつく出てしまっているのではないか、ということ。

「相手が間違っていても認める」「議論に勝っても相手に心から納得してもらえることはないのだから、そもそも議論なんかしない」「自分の考えも、相手に思いつかせるように仕向ける」「相手に重要感を持たせる」などなど、完全な性善説に基づかないと成り立たないんじゃないか、とか、相手が「自分の方が正しい」と思っているときにはさらに相手が強く出てきて(舐められて)逆効果なんじゃないか、といった気持ちもありつつ、でも、ベーシックな考え方は非常に理解しやすくわかりやすく書いてあり、恐らくそれが原則なんだろうと感じました。

まだまだ、カーネギーの境地にはたどり着けませんが、できるところから実践していきたいと思います。

山本五十六の「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」や、「7つの習慣」なども、カーネギーの「人を動かす」に通じるものだと思います。

JUGEMテーマ:読書

| ノンジャンル 本 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(2) |
いけちゃんとぼく
いけちゃんとぼく
いけちゃんとぼく
西原 理恵子

日経ビジネス・ポッドキャストでも登場したり、Amazonのレビューでも絶賛なので期待してたんですが、全然泣けませんでした。
う〜ん、読み込み方が足りないのかなぁ?それとも、自分には何かが足りてないのかなぁ?

| ノンジャンル 本 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書感想文もコピペの時代
いろいろと考えること、考えなくてはいけないことがあり、読書&得たことの実践をしっかりやっていかないとなぁ、と思う今日この頃。いつも気持ちだけが先行して、なかなか普段の生活を変えていくことができませんが、今回は「今度こそ本当に変わらなくては、とかなり強く思ってます。

で、先日の『すごい「実行力」』の登場でもあったわけですが、内容は期待していたほどではありませんでした・・・。とはいえ、もちろん参考にできるところはあるので、とにかく取り入れてやってみています。確かにちょっとくだらない、という感じはありつつも、やってみるとはまっていくもので、やはり先入観だけで実行に移さないこと自体が良くないのだと悟りました。過去に読んだ本も、もう一度読み直して実行していきたいと思います。

自分の読書ブログも停滞してしまってます。自分の読んだ本の記録の意味でも、これもしっかりやっていこうと。要点だけでも書き出しておけば、後日読み返すこともできるし。

ということで、そのまま読書専門のブログで続けるか、こちらのブログに統合するか、タイトルはどうするかなど含め再検討する中で、SEO的な視点からキーワードの検索頻度を調べてみていて気がついたこと。

「読書」の検索頻度で上位3位は、

1位:読書 感想文
2位:読書
3位:読書 感想文 パクリ

以下でも、「こころ 読書感想文」「坊ちゃん 読書感想文」などの検索が多いことからも、小中学生、もしくはその親が検索していることがうかがえます。

恐らく、↓のようなサイトを使って感想文をコピペしている(本人もしくは親が)のではないかと。

・自由に使える読書感想文
 http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/

ほぼ同じ感想文がいくつかでてくるでしょうから、さすがに先生も気がついているとは思いますが、ネットの時代は何でも調べられる代わりに、自分で考えることなく情報に頼ってしまったり、情報をそのまま自分のものとして使ってしまうという、バカ増殖の機能も有しているなぁ、と。

↓のような本も、もしかすると同様に利用されているかも知れないですね。便利な世の中は、どんどん人間を退化させますね。少なくとも自分と自分の家系、その周辺の人たちだけでも退化しないようにしていきたいものです。

すぐ書ける読書感想文―読みたい本が見つかる実例で書き方のコツがわかる (小学高学年以上対象)
すぐ書ける読書感想文―読みたい本が見つかる実例で書き方のコツがわかる (小学高学年以上対象)
あさの あつこ,学研

必ず書ける あなうめ読書感想文
必ず書ける あなうめ読書感想文
粟生 こずえ

小学校1・2年生の読書感想文―実例作文がいっぱい!
小学校1・2年生の読書感想文―実例作文がいっぱい!
立原 えりか

実例作文がいっぱい!小学校3・4年生の読書感想文
実例作文がいっぱい!小学校3・4年生の読書感想文
立原 えりか

| ノンジャンル 本 | 22:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
問題は実行力
仕事と家のこととうまくバランスが取れず、どっちも中途半端になってしまっている今日この頃、セルフマネージメント含めいろいろ考えて実行しなくては、ということで、いくつかの決断をしました。
内容は(まだ)書きませんが、自分への約束の意味も込めてこちらに宣言だけしておきます。


いつも、セルフマネージメント、周囲との関わり方、などに関しての本をいろいろ読んで参考にしていますが、なかなか続かなかったり実行に移せなかったり。

とにかく実行力が必要だ、足りないのは実行力だけだ、ということで、あまり期待せずにこんな↓本も読み始めてみました。

すごい「実行力」
すごい「実行力」
石田 淳


あまりにも単純だし、今までの自分だと「くだらない」と思って実行しなかったと思いますが、それがいけないんだろうな、ということで、とりあえず実行してみようかと思います。Amazonのレビューでも評判いいですし。

「行動科学マネジメント」という、心理学や動物行動学の知見から人間の行動原理を考えたものとのこと。結果だけではなく行動そのものにも焦点をあて、実験を繰り返して得られた科学的根拠に基づいているから、大人でも子供でも誰がいつどこで実践しても同様の成果が得られる、つまり、実験再現性があると。

さて、どうなることやら。

| ノンジャンル 本 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
認めたくないものだな・・・。
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻
「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻」皆川 ゆか

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻
「評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻」皆川 ゆか

ついに出ました。ずっと気になってたんです。

『戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ』
『認めたくないものだな……自分自身の、若さ故の過ちというものを』
『あれがか……見掛け倒しでなけりゃいいがな』

う〜ん、素敵。


関連記事:
・シャアの名言に学ぶ、仕事術 〜 シャアの行動に学ぶビジネスパーソンの心得
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/06/news009.html

・シャアに学ぶ「男の生き方」新書で一代記 〜 今こそシャアに男を学べ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/10/news010.html

| ノンジャンル 本 | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
情熱の車中キス、って・・・。
沼澤さん、フライデーのTOP記事4ページに登場っすか。
ますます知名度上がっちゃいますねぇ・・・。

松雪泰子「情熱の車中キスラブ
【熱愛スクープ撮】バツイチ美女が選んだ本命はカリスマ・ドラマー【沼澤 尚】だった!

10数年前にも、岩崎宏美との噂でワイドショーネタになったことがあったように記憶してますが、すでに当時より有名人になってますからねぇ。

にしても、フライデーの記事、結構笑っちゃいました。(くだらん雑誌だと。)

ライブの話で、
「沼澤はアップビートに合わせてアタマを左右に振ったり、スローテンポに合わせて首をくねらせたりと、米国仕込みのプレイを展開。」
アタマを振ったり首くねらせるのは、米国風なのか?

「舌なめずりをしたり、口をイーッとやったり、いろんな表情を見せる。」
もうちょっと、表現なんとかならないの?

「オヤジボーカルのしゃがれ声シャウトで客がヒートアップしても、松雪はクール・ビューティー」
・・・・。

↓写真週刊誌ではなく、写真集と豪華ゲスト満載のソロアルバムで口直し。

THE SEVENTH DIRECTION―Takashi Numazawa
写真集「THE SEVENTH DIRECTION―Takashi Numazawa(沼澤 尚)」

the wings of time
CD「the wings of time」沼澤尚


| ノンジャンル 本 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(2) |